どうしても足りなくて、お金を借りた時のこと

お金を借りる時って、誰から借りますか?
まずは家族ですよね。
数年前の話ですが、当時付き合っていた人の知り合いから車を安く譲ってもらえるという話をしてもらいました。

その頃持っていた車は小さな軽自動車。
譲ってもらえる車も軽自動車なのですが、ワゴンタイプのとても欲しかった車でした。
年式も走行距離も内装も、すべて気に行って購入することに。

ただ安く譲ってもらうには、一週間以内にお金を全額用意して欲しいと言われました。
安いとはいえ私にもそこまで貯金ができていたわけではないので、家族に相談しました。
するとあっさりと了承され、お金を貸してもらったのですが、なんと、貯金と借りたお金を足しても、あと3万円足りませんでした。

本当にあと少しだったのですが、さすがに家族にもこれ以上は難しいと言われ、付き合っていた人や友達に借りようかとも思ったのですが、後々トラブルになっても困るし、最近勤め始めた職場で前借するのもさすがに・・・
そこで、初めてキャッシングで借りることにしました。

なんとなく、支払いが滞ったら怖いお兄さんたちが出てくるイメージがあり、躊躇したのですが、3万円なら給料が出たらすぐに返せるし、何より車が欲しかったので決意が揺るがないうちにATMへ。
当たり前なんですが、あっさりと借りることができました。

返済は次の給料が出た後に一括で返すようにしましたが、どうやら返済の期日までにお金を用意できるのならその時にすぐ返すこともできるようでした。
とにかくドキドキしつつ、次の日ちゃんと車の代金を支払うことができました。
車も無事に納車され、給料日を迎えました。

返済日まではまだ時間があったのですが、早く返したかったのでATMへ。
こちらも借りた時と同様に、あっさりと返済することができました。

これが私の初めてのキャッシング体験だったのですが、その時に思ったのが、カードがあれば、いつでも簡単にお金を借りることができ、急に入用になった時はとても助かること。
借りやすいゆえに、ちゃんと計画的に利用しなければ、返済するときに大変な思いをするだろうなと感じました。

キャッシングなどお金を借りる時は、自分の身の丈に合った金額で、毎月返せる金額を!
これが私の体験から得た教訓でした。

即日融資でおお助かり

勤務している会社の給料日は月末なのですが、ある時自分の病気、同僚の弔事・慶事、果ては家電の故障と買い替えなどとにかく出費がかさんだことがありました。資産と言えるほどの貯蓄もなく、とにかくあと一週間をどうにか乗り切らなければならない事態に。ですが、既に退職して年金暮らしの両親や、結婚して自分の家庭を持っている兄弟、まして友人にお金を貸してもらうことはできません。そこで、キャッシング会社に頼ることにしました。

即日融資の方法ですが、とても簡単でした。キャッシング会社の公式サイトで、まずは仮診断を受けます。この段階では、年齢や年収などだけで詳しい情報は必要ありません。そこで「融資可能」ならば、すぐに借入申込フォームに住所氏名、勤務先、扶養家族の生むなど詳細な個人情報を入力します。

送信後、だいたい1時間以内には本人確認と本審査のための電話がかかってきました。他社からの借入がゼロで、定期収入のある仕事に就いていたこともあり審査はスムーズに通りました。

審査後、その電話でそのまま即日融資の申込をしました。金額は5万円ほどだったと思います。朝の10時くらいまでに手続きが終了していたので、会社の休み時間に口座を確認してみると、確かに申し込んだお金が振り込まれていました。

その後、郵送で書類が送られてきて、記入して返送すると正式にキャッシング用のカードが発行されます。提携しているコンビニに備え付けのATMなら24時間いつでも手数料無料でキャッシングできるので、外出先で突然お金が必要になったときなど非常に便利です。

私はこのとき、初めての申込だったので30日間無利息キャンペーンを利用することができました。給料日には全額返済できたので、実質手数料だけでキャッシングできたわけです。本当に助かりました。

手元に現金があると、それだけで精神的にかなり落ち着きます。逆に言うと、お金がないということがどれほど重荷になるのかよく分かりました。常に心のどこかに「これからどうしよう」という不安があり、ストレスで日常生活に余裕が持てません。そのため仕事などでもミスをしてしまったり、焦るあまり逆に出費を増やしてしまったりと、とにかく悪いほうに悪いほうにいってしまう感じでした。即日融資してもらったおかげでその悪循環を断ち切り、生活を立て直すことができてとても感謝しています。